二重まぶたの手術方法
二重まぶたの手術方法
ようやくサイトタイトルについてのことが書けます(笑)。
二重まぶた整形の手術には、大きく分けて「切開法」と「埋没法」があります。いずれも手術後は二重まぶたになるという点は同じですが、仕上がりは若干違ってきますし、どちらにも長所と短所があります。
今日は二重まぶた整形方法の王道である「切開法」と「埋没法」の基本的な紹介を行います。
これまでの記事では二重まぶた整形を行うまでの心構えや、二重まぶた整形がどんなものかについてページを割いて説明してきましたが、それには理由があります。
二重まぶた整形は手軽にできる手術ですし、アイプチ等のテープや自宅で簡単二重まぶた形成器みたいなものも出回っていることからか、二重まぶた整形について誤解をしている人が多くいらっしゃるようなのです。
二重まぶたは簡単に作れますが、納得できる自分だけの二重まぶたを作るためにはそれなりの手間をかけなければいけませんよ、ということをお伝えしたかったのです。
ご理解くださいね。
それでは、二重まぶた手術方法について説明しましょう。
◆切開法
「切開法」は、その名のとおり、メスを使って二重まぶたを形成するものです。
切開法二重まぶた整形の長所としては、きれいなくっきりとした二重まぶたになり、一度作った二重まぶたが元に戻ってしまうことがないことです。
せっかくお金をかけて二重まぶた整形をしたのに何かのはずみや衝撃で一重まぶたに戻ってしまっては台無しです。
そういう意味でしっかりと二重まぶたを作ることができる切開法は間違いのない二重まぶた整形方法といえるでしょう。
切開法の短所としては、二重まぶた手術後のまぶたに少々キズが残ってしまうことや、しばらく腫れが残るために対人関係に支障が出る可能性があること、二重まぶた手術後に通院ケアが必要なことなどが挙げられます。
◆埋没法
「埋没法」は、糸を使って二重まぶたに変形させる方法で、メスは使いません。
埋没法による二重まぶた整形はいわゆるプチ整形と呼ばれます。
埋没法による二重まぶた整形の長所は、メスを使わない二重まぶた整形ですので腫れや傷が残らないことです。更に、埋没法は術後に二重まぶたの出来が気に入らなければ元に戻すこともでき、通院も不要な点があります。
時間のない会社勤めの方には最適な方法ですよね。
埋没法の短所としては、西洋人のようにくっきりした二重まぶたにはなりにくく、切開法のように切って作る二重まぶたではないので、稀に元に戻ってしまうこともあるという点が挙げられます。
どちらの二重まぶた整形法も二重まぶた整形の王道といえる方法ですし、症例も非常に多いので安心してできるという共通点があります。
料金は美容整形クリニックによって変わってきますので、お気に入りの美容整形クリニックをみつけて二重まぶた整形料金を確認してみましょう。