切開法を知りましょう
切開法を知りましょう
切開法とは読んで字のごとく、切る二重まぶた整形の方法です。
切らない二重まぶた整形、つまりプチ整形が人気の昨今ですが、切開方による二重まぶた整形を行えば間違いなく一生物の二重まぶたが手に入ります。
切開法による二重まぶた整形にも切開場所によって種類があります。
切開法による二重まぶた整形を詳しく説明しましょう。
◆目頭切開
目頭切開法による二重まぶた整形は、日本人に多い皮膚が目頭にかぶさっている蒙古ひだのある目もとの方におすすめです。
蒙古ひだとは、日本人や東洋人に多く見られる皮膚が目頭にかぶさって目を小さく見せてしまうひだのことです。
目と目が離れて見えたり、つり目のように見える方は、この蒙古ひだが原因の場合があります。目頭切開法による二重まぶた整形はその原因である蒙古ひだを解消します。
目頭を切開して目の横幅を広げることで、理想の二重まぶたアイラインが実現します。
モデルやタレントさんの目元が魅力的なのは内側から目が大きく開いているからです。目頭を少し切開する事でモデルさんの様な魅力的な二重まぶたになります。従来の目頭切開法による二重まぶた整形では目の内側に大きな傷が残ってしまいましたが、最新の目頭切開法では腫れや傷跡をほぼわからなくすることができます。
翌日よりメイクも可能ですし、通院の必要もありません。
◆目尻切開
目尻を垂れ目にしたい、目を大きくしたい方に最適な二重まぶた整形がこちらの施術です。
目尻切開による二重まぶた整形は20分程度で終わり、化粧や洗顔は翌朝から可能です。
腫れもほぼないといっていいでしょう。お好きな程度にミリ単位で目尻を大きく出来ますので、ご希望通りの目尻が作れます。
この目尻切開による二重まぶた整形ですが、傷跡は目のふちにあたりますので、当日からほぼわかりません。
溶ける糸を使用しますので、抜糸・通院も不要です。